A8ランクがゴールドに復活!ランクアップに役立つ道のり教えます。

A8

ブログやらなにやらを更新していなかったのでA8ランクが一気にブロンズまでさがってしまい放置状態でしたが、すこし気合いを入れテコ入れしたらランクがゴールドまでもどってきたので、A8ランクアップするにはどんなことをしたのかを備忘録的に残しておきます。

A8.netのランクシステムとは?

a8rankA8.netのランク階層はかなり細かく分かれています。

ポイントは「メディアランクとは過去3ヶ月間の確定報酬の合計額を12個の段階で評価します。」ということなので、なにも月単位でこの数字を達成する必要はないわけです。ゴールドラベルであれば3ヶ月で100,000~199,999円の成果を出せばOKということですね。

ランクが上がれば上がるほど、得点がありプラチナあたりから個別単価の交渉もスタッフから連絡がはいることもあります。

ログイン前のトップページには先月の売上高トップ3が掲載されていますけど、いや、バケモンですな。こういう方々が「レッドベリル」という称号をもっているのでしょう。

A8ランクアップに役立つ6つの”べし”

高単価商材を選ぶ”べし”

売上(成果)について考えてみましょう。

100円のものを100個販売して10,000円です。10,000円のものを1個販売しても10,000円です。成果としてはどちらも10,000円です。

# “安い”商材 “高額”商材
メリット
  • 購買障壁が低い
  • 生活に身近なので訴求内容が思いつく
  • 数量を売上なくとも大きな収益が見込める
  • コアなファンがいるのヒットすれば成果につながりやすい
デメリット
  • 数量を多く売上ないと大した収益にならない
  • 差別化がつけにくい
  • 極端なこというと「ヒャクゼオロ」の世界
  • 専門的な知識が必要になることがある

成果報酬単価が低い商材と高い商材にはメリット・デメリットが対をなしているわけですが、やることは同じです。成約になれば言い訳です。

具体的な例をあげれば、ボールペンと万年筆があったとします。ボールペンを選ぶ基準と万年筆を選ぶ基準は違いますよね。どこでも売っているようなかければいいボールペンはまず目にはいることが大切です。万年筆であればコアな情報が必要で持ちやすさ、書きやすさなどの情報が必要になるわけです。

SEO対策で上位に表示させ多としても購買数を稼がなくてはいけない安い商材のページはアクセス数を数多く稼がなくてはいけません。200円のボールペンと10,000円の万年筆であれば実にアクセス数50倍は必要です!同じマーケティング戦略をするのであれば、結果として収益が高くなる方がお得だと思いますよね!

なので、同じジャンルの商材であれば極論高い商材を選ぶ方がお得ということです。

一つのサイトに注力す”べし”

高単価商材を使うという過程で進めます。
アフィリエイトサイトで大切なことはPV数も大切なのですがやはり成約数が大切です。

SEO会社
御社のサイトを上位表示させます。
とよく営業がかかりますが、
SEO会社
御社のサイトの成果を保証する、SEO対策です
は聞いたことがありません。

つまりSEO対策は成果保証するものではなく、あくまでもアクセスを集める施策であるのです。ということは、成約に関係ないアクセスが集まる可能性もあります。そこにお金を投資しても意味ないですよね。ということは、アクセスがあったユーザーをどうするのかが?!が大切になってくるのです。

サイトで考えるべきポイントは以下の4点はベターです。

  • 商材のことをしっかり説明している
  • 自分の意見でしっかり書いてある
  • コンテンツが多くある
  • ちょっとそれた面白い記事もある

ライフスタイルを組み合わせた方が親近感が湧き、購入者しようとしている閲覧者もイメージがわき、購入へのクリックをすると考えています。

サテライトサイトは複数もつ”べし”

被リンク「一つのサイトに注力すべし」と相反するかもしれませんが、これはサテライトサイトと呼ばれるもので、メインサイトへの流入元になるサイトです。一つにサイトに全精力つぎ込んでも良いのですがサテライトサイは、成約に繋がる流入数を確保するための施策と考えてください。

サテライトサイトの目的としては以下の3点

  1. メインサイトへの流入数アップ
  2. メインサイトへの被リンクによるSEO対策
  3. サテライトサイト自体での売上

メインサイトのブランディングをしつつ、あわよくばサテライトサイトで売上を目指すというものです。

メインサイトは商材が確立させることが大切ですが、サテライトサイトはなんでもブログでもOKです。同じ方向性でサイト制作を行うと共食いをしかねるので別の方向性で進むことをオススメします。

ブログはリライティングす”べし”

文字数が多ければいいというわけではありません!ブログにはわかりやすさが重要です。

無りアバウトで、個人個人でわかりやすさの概念は違いますが、「読みやすさ」「オリジナリティ」「自分でしか知らない情報」などが当てはまるかと思っています。

ランサーズクラウドワークスサグーワークスといったアウトソーシングを利用するのもコンテンツ数を稼ぐために重要なことですが、一度見直して、しっかりと伝わりやすく自分の意見を入れてライティングする方がユーザーの目につくことが多いです。

SEO対策としても「気になるワードの見直し」としてもしっかりとしてリライティングは大切です。

コンテンツには”ストーリー性”を持たせるべし

文章には起承転結が必要である。国語の授業で習ったことがあると思いますが、ブログも似たような構成が必要です。とはいえライティングスタイルがそれぞれ違いますので、全てが起承転結ではありません。

僕がブログで意識しているのは5つの要素です。

  1. 気になるような呼びかけ
  2. 「実はこうなんです」という詳細
  3. 「そう思いますよね」という同意
  4. 改めて「で、どうですか?解決できたらいいですよね?」という意識の掘り起こしと喚起
  5. 解決させる次のアクション(会員登録とかのリンク、ボタン)

そこに、ゴールがなんなのかをしっかり定めそこに持っていくために逆説に考えてライティングしていくとスムーズです。

落としどころをしっかり定める”べし”

ストーリー性と似ていますが、少々違います。

ストーリー性はコンテンツ(ページ全体)を見たときにまとまりがあるものですが、落とし所はどこで成約させるのか、商材リンクをクリックさせるのかです。

リンク自分のサイトを出すのもどうかと思いますけど、こんな感じです。

文章を上から下まで隅々まで読ませて最後にコンバージョンポイントを設置するのは王道ですが、文中にも商材リンクをしっかり設置することで途中段階でも気にかけた時点で、クリックできるようにしておくのです。

アフィリエイトのリンクはしっかりとボタンボタンすることで、ユーザーを誘導させることも大切なのですがサブミリナル効果というものでしょうか。意識していないけど脳裏に張り付くというような効果を差し込んでおくことで自然とクリックしてもうことも可能です。

最後に

アフィリエイトはWebマーケティングの世界です。王道マーケティングをベースに、心理学などを取り入れるとより成果が期待できます。僕も実業務でのWebコンサルティングではターゲットを決めストーリー性を重視しています。

やはりそうすると、eコマースであればどのタイミングでカート落ちするのか、会員系サイトであればどのコンテンツが影響を与えているのかなどを読み解くことも可能です。そこに更なるヒントが隠されている場合が多いです。

正直、トップアフィエイリターはそのWebマーケティングのプロだと僕は思っています。ただ向いている方向が一般的と違ったりしているだけです。成果を上げるということにおいては正真正銘のプロです。

さ、まだアフィリエイトの登録をしていたにのであれば、王道はA8.netです。まずはここから登録していくつか商材を選んでみましょう。