調理師免許を持っている方は学校給食職種を検討してみるのも面白い

Kanakoです。

大学卒業後、7年ファミレスの調理師アルバイトとして勤務し、結婚をするので給食調理師正社員に就いた親戚がいます。働き方をみていると結構いいな~と思う部分があるので紹介したいと思います。

給食調理も捨てたもんではないです。

ワークライフバランスは最高かもしれない

一般的な企業の総合職と飲食企業でのキッチンと比較してみましょう。
とにかく時間ということだけを抜き出すと非常に、非常に良い働き方です。

一般的な企業
勤務時間 9:00~18:00
残業 企業による
休み 土日祝、夏季休暇3日、冬期休暇4日、ほか
年間休日 100日~126日程度
飲食店
勤務時間 7:00~27:00
※店舗の運営形態により様々ではあるが拘束時間は長い
残業 12月などは当たり前
休み 出店場所にもよるが土日祝は仕事
年間休日 88日~100日程度と少なめ
学校給食
勤務時間 7:00~16:00
残業 あっても1時間程度
休み 土日祝・夏休み・冬休み・春休み
年間休日 140日程度(待機含む)

簡単ではありますが、拘束時間の年間総数を計算してみると以下のようになるかなと考えています。

一般的な企業 11時間拘束×20日出勤×12ヶ月=2,640時間
飲食企業 12時間拘束×23日出勤×12ヶ月=3,312時間
学校給食 10時間拘束×18日出勤×12ヶ月=2,160時間

かなり違いますよね。飲食企業との差は約1,150時間です。日数にして約50日違います。自分の時間が凍れだけとれるとなると本当になしようか迷ってしまいますよね。

実収入はそこまで高望みできない

飲食業界の年収はそこまで期待できません。DODA調べ(https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/)でも「小売/外食業界」は平均363万円と数字が出ております。もちろんオーナーシェフなど店を構えればその限りではありません。メーカー業界とは130万円近く差があります。また、男性女性でも平均年収が異なるのは、社員として活躍されていると料理長クラスで活躍されている方がどちらが多いのかで平均年収が変わってきています。

学校給食

indeedの検索では上記当たり17万円~22万円あたりが一般的な募集給与です。

学校給食に就くメリット・デメリット

では、メリット・デメリットを改めて考えてみたいと思います。

  • 朝は早いが夕方も早いからお迎えがいける
  • 夏休みは約20日の自宅待機がある
  • 冬休み、春休みで自宅待機がある
  • 衣食住の一本なので安定して職がある

がメリットですね。

デメリットは「給与が低い」「給与の上がり幅も決まっている」です。さらに学校給食はいわゆる民間委託ですので、入札制度です。つまり国の予算(税収入)によってはより安い業者へ仕事を取られてしまう可能性があります。

過去、保育園は地方自治体運営で結構なお給料でしたが、社会福祉法人などへ委託するようになり従業員さんのお給料はそこまで上がっておりません。

最後に

学校給食が最高の働き方とはなんとも言えません。私も保育園の給食を数年経験しておりますが、食育は本当に楽しいですしやりがいがあります。学校給食はセンターが多いですが、ポジションが上に行くようになれば、献立を立てる・提案することもお仕事としてあります。また、食育ではありませんが、飲食店でおいしい料理を追求することも面白いことです。

皆さんがどのような形で「食」に携わるのかわかりませんが、面白い仕事はたくさんあります。エージェントに気軽にそうだんしてみて、求人だけでも見るのもありだと思います。

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