海外と日本のフリーランスの違いとは?求人案件を獲得しよう!

海外フリーランス

日本では徐々に多様性が出始めつつありますが、それでも「会社員」がまだ働き方の主流です。

幼い頃から、特に公立の教育施設では会社員マインドをはぐくむための教育がされるため、「フリーランス」というと「レベルが高い」「不安定」という印象が強いようです。

フリーランスという生き方をしてみたいというより、企業でサラリーマンとして人生を搾取されたくないというエンジニアが多いですが、フリーランスになる方法がわからないでいる。または「フリーランスとして人生を進みたい」と思っていても世間体を気にして断念する人も少なくはありません。

では、海外ではフリーランスはどのような事情を抱えているのでしょうか。
「日本」と「アメリカ」「イギリス」の3カ国のフリーランス事情を見ていきましょう。

海外と日本のフリーランス事情を違いを考察する

日本

日本では、フリーランスは「場所と時間が比較的自由」「高収入のチャンスがある」という理由から近年人気が高まっています。

実際、2015年にランサーズがマイクロミルを利用して行った調査では「労働人口の19%の人がフリーランス」という結果が出ました。しかし、まだまだ社会からのフリーランスへの視線は会社員に比べて厳しいものがあり、先ほどのように「親からの理解が得られない」ことや「結婚に踏み切れない」というのに悩みを持ったり、フリーランスになろうとしても「レベルが高そう」「仕事の獲得方法がわからなくて収入が不安」という理由で断念したりすることがあります。

また社会的保障もまだ薄く「厚生年金が受け取れない」ことなどで悩んだりすることも少なくはありません。

(個人的には、厚生年金は若い人はむしろ入らない方が得だったりするんですけれどねえ・・・はいらなくては行けませんよ!でもね・・・)

アメリカ

アメリカの働き方はどんどん専門職化がすすんでおり、スキルが高い専門職はどこでもひっぱりだこです。

アメリカで2014年9月に実施されたアメリカ版の”フリー”ランス実態調査である”Freelancing in America”と比較すると、アメリカにおける”フリー”ランスは労働人口の34%にあたる5,300万人であり、日本の数字を大きく上回っている。
引用:クラウドソーシング研究所

しかしながら、アメリカの場合フリーランスは「仕方がなく」なった人の割合が高く、消極的フリーランスが多いのが実態です。また年収も決して多いわけではなく、「500万円以上稼げている人は13%」だとも言われています。
ですから、アメリカでは「フリーランス」というと比較的ネガティブなイメージを持たれやすいのが現状です。

フリーランスになったあとも継続的にスキルを磨かなければ仕事がないが、やった分報酬としてしっかり返ってくるというハッキリとした構図があります。

イギリス

イギリスでは、フリーランスは技量の高さを認められているため、「重要なポジション」として社会から認知されています。

いぎりすでは「高い報酬をもらって質の高い仕事をする」のがフリーランスというのが常識になっているため、自然とフリーランス先進国になり、「普通に働いているあの人は、一定期間契約を結んでいるフリーランス」ということも少なくはないのです。

ただ、イギリス(というかヨーロッパ圏全体)では高いスキルが求められるため「40,50代しかできない働き方」というイメージが強く、若年層のフリーランスはイギリスで勤務しようとしても、そうはいかないのが現状です。

フリーランスになりたいを叶えるには

フリーランスフリーランスになりたいというときはどうするのか。ですが、それは

フリーランス特化型の求人サイトに登録して仕事を探す。

が日本に雇用状況にマッチしています。案件を探すのにも営業をしなくてはいけないのですが、開発を行っている最中は手が離せないくらい忙しいはずです。(そうであってほしい)

企業が開発をアウトソーシングするのと同じで、フリーランスとして営業部分をアウトソーシングしてしまうのです。エンジニアが仕事獲得のアウトソーシングといってもお金がかかるわけではありません。

フリーランス特化型の求人サイトにいくつか登録すれば、その運営会社のアドバイザーやエージェントが仕事を紹介してくれます。求人・転職サイトのフリーランス版だと思っていただければイメージし易いかと思います。

3つほどピックアップしておきます。

基本的にプログラマー案件が多いですが【BIG DATA NAVI】は移植でデータ分析・解析といった求人特化です。ビックデータを扱い企業の売上や収益を最大化するを最終ゴールとしている感じです。SQLがたたけるのであればチャレンジしてみても良いと思います。単価はプログラマーよりも平均的に高いです。

開発エンジニア向け、データ分析、マーケティング、IT業界全般と求人サイトよっても特徴が異なります。複数サイトに登録して、条件を比較することをおすすめします。

最後に

いかがでしたでしょうか?

近年ではどんどんフリーランス化しています。地方案件も多くなってきていますし、IT特区などもでてきています。そして何よりネットで完結させることも可能になっていることがフリーランスを後押ししてくれるはずです。海外に比べるとまだまだフリーランス後進国ですが、もっとフリーランスが活躍できる時代がくると思っています。

海外で働いたことはないですが生活はしたことある私としては、生活するには100%の英語が話せなくても大丈夫です。ですので、国内でプログラムスキルを身につけて、半角英数字なので英語に毎日触れると思うのでそれで耐性をつけ、英会話を勉強し海外にチャレンジするのも計画だててもいいかもしれませんよね。

いろいろな働き方はジョインの仕方があってもいいですよね!

– P R –

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ABOUTこの記事をかいた人

よしみといいます。Webコンサルやっていたり、企画やっていたり、人事やっていたり、とりあえず軸がブレブレの生活をおくっています。基本的にブルーライトをあびていないと気がストレスが溜まっていってしまいがちですが、がんばって外の世界に出ていきたいと思います。