田舎・地方でフリーランスとして苦悩を解消する3つ方法

田舎

こんにちは、Webマーケッターのよしみ@yossiii777です。Web解析や分析が好きです!

意気揚々と田舎・地方でのフリーランス生活にチャレンジして失敗する人を多く見てきました。都内出の方はそのスキルをフルに生かせるのかといえばそうでもないですし、田舎・地方独特の生活ツールも必要になり意外とコストがかかるものなのです。

そこで、今回は苦悩ランキングトップ3位置するであろう課題をご紹介します。

車社会の地方都市

車維持まず職場、バス停or駅、スーパーなどなどが近くにあるところに住まない限り車は必須です。自転車やバイクという手段も使えますが、あまりにも田舎だとそれもキツイはず…。

私は地方都市出身ですが、18歳になった途端運転免許をとり、地元に残った人達は車も高校卒業とともにローンで購入していました。

ただし都心にいると、満員電車に揺られて通勤、時には遅延で遅刻、人混みが辛い…なんてことは毎日の日常ですが、車移動ならそんな煩わしさは一切なし!!(朝や夕方は多少の渋滞ありますが、フリーランスの方にはあまり関係ないはず。)

車の維持費やガソリン代はかかりますが、その分家賃はお安く済みますので問題ないはずです。あと、カラオケや温泉などの娯楽施設が周りにないときも車があれば気軽にリフレッシュしにいけます。

田舎でも開拓の余地は十分ある

田舎・地方そして、IT関連企業や有能な人材が集まるのはやはり都心で、日本のITの最先端を行くのは東京です。
常に時代のニーズを把握しながら仕事をするというのは田舎に住んでいるとなかなか難しいことかもしれません。
一方で田舎に住んでいるとその土地のクライアントから依頼を受けることもあり、洗練されすぎたものより使いやすいもの、見やすいものを求められることもあります。

自治体のホームページなんかはわかりやすいですかね。エッジの効いたものを作りたい人には田舎暮らしは物足りないこともあると思いますが、地域に貢献したいという思いが強い方は、田舎でのフリーランスは向いています。
競合他社との競争率も都心に比べて低いので、デザイン/コーディングからSEO対策、メディア運用、EC運用など、WEB関連のスキルを持っていれば、比較的仕事はとりやすいです。

首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)であれば多くある仕事も一気に少なくなります。今の所、レバテックフリーランスでは東京都がメインのようです。フリーランス/Webデザイナー募集しているギークスジョブでも東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・福岡県のエリアしか選ぶことができないようです。

インターネットに疎い部分を解消する必要が有る

地方都市でも主要都市であればWeb制作会社があり、そもそも興味をもっている方々が活動しているのである程度Webへの関心があるので理解が早いのですが、すこし離れるといきなりWebへの理解力が落ちます。そしてホームページの世界なのです。そのネットへの関心をどうにかするのが一番大変です。

田舎でも生計を立てるにはどうするべきか

ポイントは東京都・首都圏・大阪府などの関西主要都市の仕事を受注するです。

田舎であれば生活費等のコストが低くなりますので、その分請求が低くなるのが世の流れであり、企業もそのように認識しています。ですので、オフショアやクラウドソーシングが流行っているわけです。ですので、その流れを利用するのです。田舎で働かれている人はすでにネットワークができていると思いますが、これから田舎で仕事をしようかなと思うしとは参考にしていただきたいです。

1.大都市圏の仕事をこなしておく

まずは何と言っても仕事をこなし顧客を増やすことです。当サイトでの推しているサイト「レバテックフリーランス」では働き方週3でも働ける仕事や出勤が少ない仕事などで数をこなしていきましょう。プロジェクトが完了したとしても運営・保守・改修などで引き合いはあるはずです。新たにエンジニアを囲うとサーバー調査・プログラムへの慣れ・コミュニケーシンなどで時間を食ってしまい企業としては無駄な費用がかかってしまいます。そこを有効活用するのです。

がっつり関係を作りたいのであればフルタイムで働くような案件を保有しているギークスジョブに相談するのが吉です。

2.信頼と自分でないとできないことを作ってしまう

「プログラマーであれば自分でできないこと」というのはないと思いますが、ここは人間関係もあります。ディレクターやプロデュサーと「つーかーの仲」になってしまえば、契約をきられることはそうそうありません。むしろ正社員へなってくれと懇願される可能性もあります。そういうフリーランスも何人も見てきました。

企業としては、採用コストも下げたいのが実情です。人材紹介会社へ依頼すれば年収の30%をとられるので600万円の人材であれば採用だけに180万円かかることになります。それから、リアルに開発にか関わるまで1ヶ月かかるとなると総額でかなりの金額になります。ですので、このような信頼関係を作ってしまった方が企業としてもお得なのです。

3.価格交渉をし、企業に協力する

レバテックフリーランスギークスジョブに会員登録し、そこからお仕事を頂きますとそのプロジェクト契約が終わった後、企業との直接の契約ができない場合もありますので、ご注意ください。このような紹介会社もマージンを取って経営しているのです。

ですので、人材紹介会社にはしっかり筋を通しておき、そのあと企業に価格交渉をすると良いです。企業としてもエンジニア料金とマージンがかかっていた部分のマージン分を削減できれば嬉しいのです。(でも、あまりこういう行為は大きくやらないでくださいね。大人の契約上ね。)

その他・まとめ

田舎暮らしには不便な面もありますが、その分活躍できる機会やフィールドがあるのは事実です。
スローライフを楽しみたい、地域社会に貢献したいという方は田舎で暮らしながらのフリーランス生活も悪くないはずですよ。

アベノミクスで地方創生をうたっているので、地方活性化にWebを有効利用するというのであれば引きが強いです。ですので、地場の権力者と仲良くなる、そこに強い案件獲得会社などあれば活動の幅が広がるというものです。首都圏と違いスキル重視より人脈重視が田舎であります。特に地元密着のネットワークは非常に強いものがあります。

田舎に開発拠点を移すフリーランスのやっておくべき事は

  1. フリーランス特化の仕事斡旋に登録しておく
  2. 可能であれば自信のWebサービスを持つ
  3. 田舎をリサーチしておく(相場、インターネット事情)
  4. NPOや市議など地場のネットワークとつながる
  5. ランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングをリスクヘッジで

当面はランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングで生計を立てるのがメインになったり、自身のWebサビスでの運営等になると思いますので、田舎は戦略的に活動していきましょう。

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