フリーランスは値引きしたら最後。地獄を見ないお仕事方法とは

値引き

企業からみたら「フリーランスは安い」というイメージが根付いています。ですので、よく企業見積もりを引き合いに「値引きしてくれ」「少し安くしてくれ」など交渉される事がしばしば・・・

本当に。困ります。

フリーランスは値引きしたら駄目よ。むしろ強気でいっても良いのじゃないか?と思うこのごろです。

フリーランスが安くみられがちな理由

企業に属していたときは、気にもしていなかった固定給だったのに、外部となったとたん手のひらを返したように値引きしてきますよね。企業もコストを下げてサービスをリリース、運営を行い利益をとりにいくのはわかるのですが、開発も必要経費ですし、安かろう悪かろうですよと大きな声で言いたいです。

  • うちらが仕事あげなきゃ、あなたお仕事ないんでしょ?
  • 企業のプロジェクトに参加できるんだよ?

という、アホな上から目線を持つビジネスマンがいるんです。

そう、なぜか企業>個人(フリーランス)という構図が出来上がっているのです。

今は、企業にガッツリ媚びなくてもお仕事の受注の仕方なんて沢山あるんです。
当サイトでいくつか登録すべきサイトをピックアップしているのでそこに相談してみてください。

値引きを極力してはいけない理由とは

値引き

フリーランスがなぜに極力値引きしてはいけないのか。
それにはしっかりした理由があります。このフリーランス時代だからでしょうか。他のブログをみても意識は同じようですね。

次回以降もその金額での作業になる

一度受けてしまった金額が基準になります。
例えば、

項目 費用
11月作業費 50,000

と当月の案件費用を算出したとします。

しかし、これが失敗・・・

企業からしてみたらどんなにコーディングをやったとしても50,000円と受け取る方々が多いです。

ですので、詳細と時間をしっかり分ける事で作業量に正しい金額を請求できるようにしましょう!

項目 費用
トップページコーディング 30,000/1人日
デバック作業 20,000/1人日

人日を記載する項目は別に作った方が良いですね。

正規価格がわからなくなってしまう

フリーランスは紹介で飯を食っていく事が多いです。
一度単価を下げてしまい、その金額で続けていきますと、いざ、お知り合いの紹介で仕事をする事になった時、紹介してくれた企業での作業単価が基準となりどんどん単価を下げざるおえなくなるわけです。

企業からは「紹介しているんだからオレの顔をつぶすのやめてくれよ」と、フリーランスとしても人間なので今後の付き合いを考えて請け負ってしまったりと・・・本末転倒です。

フリーランス業界でのダンピングになる

ここは絶対避けたいのがフリーランス同士でのダンピングです。
時代はフリーランス時代に突入・・・お仕事をプロジェクト単位で請け負う事が当たり前担ってきているので、人の出入りが激しいです。(正社員ではなく、適材適プロジェクトという意味で)

一人でも安単価で請け負ってしまうとそれが基準になり、全体的に単価が下がっていき、自分に跳ね返って事になるのです。どうせなら高単価でお仕事したいですよね。

ですので、僕はむしろどんどん単価を上げていく動きをしたいと考えております。

企業に直接媚びなくても仕事を獲得する方法

企業に直接媚びなくても高額単価で仕事を獲得する方法はあるのです。転職であれば求人サイトを利用するのと同じで、フリーランス専用の求人媒体を利用します。人材紹介会社が運営していることが多く、エントリーした際に好きに合わせて仕事をチョイス、紹介してくれます。

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その他・まとめ

いかがでしょうか?値引きについて少し緊張が持てるようになりましたでしょうか??というかフリーランスフィールドを守るために値引きはしないでください。値引きに労力を使わなくとも先ほど紹介したフリーランス特化型の求人サイトがあるので有効活用してください。

どうしても値引きをするのであればワンポイントアドバイスです。それは「特別調整」「調整」というわくであり、今回だけのサービスですよ。というお値引きです。僕も見積もりを作るときはキリの良い金額にしたりして、金額を良く(値引きした感)を出すことをします。

スキルは固有のものでプログラマー10年の経験者と5年の経験者では考え方やネットワーク、スキルに差があるので自信をもって突きつけていいと思います。で、結果を出す!と。そうすれば、スキルがある分、作業スピードも上がり納品が早くなる事で、販促戦略・事業戦略も前倒しにできる可能性がありますからね!

自信をもって企業と交渉しましょう!エンジニアスキルは固有のスキルです!

– P R –

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