そのエージェントはブラックじゃないですか?注意すべき薬剤師転職エージェントの特徴

注意すべき

転職するときにはブラック企業へいきたくないものです。そんなブラック企業ですが、人材紹介会社にも当てはまるのです!

ブラック人材紹介会社とでもいっておきましょう。

そんなブラック人材紹介にかもにされないポイントを紹介します。

カウンセリングより先に案件を紹介してくる

無題登録した直後の連絡で、すぐに案件を紹介してくるエージェントがあります。例をあげますと・・・

  1. たくさん案件持ってるしスピード感を大事にしてます!
  2. 募集しているかどうかを求人側に確認しておらず紹介してくる
  3. 募集していないことを知っていながら紹介してくる

です。

【1】に関しては、案件に手当り次第でエントリーしてうまくはまって転職成功となる場合もありますが、【3】はもう悪質ですよね。

しかし、そういう案件は応募したい旨をエージェントに伝えると、大体『確認したが、時間差で採用が決まってしまった』といった理由でお断りされることが多いです。大体そのような案件は多くの方が魅力を感じる、たとえば高収入だったり、休みが多かったりすることが多いものです。

エージェントに登録する際、入力した登録フォームの項目数を思い出してみてください。名前と連絡先、都道府県、年齢と希望業種、希望勤務形態くらいの入力でエントリーさせる人材紹介会社が増えています。どうでしょうか?たった数個の情報から、あなたにぴったりの勤務先を見つけることは、ベテランのキャリアアドバイザーでも簡単ではないませんか。

ありものやダミーの案件を投げてくるよりエージェントよりも、まずは細かに希望を聞いてくれるエージェントを選んだ方が、結果的に良い就職先に巡り合えるのではないでしょうか。

とにかく転職を急がせる

転職エージェントも株式会社です。つまり、利益をとりにいく営利会社です。

求人企業から手数料(採用支援費用)をもらうことで成立していますので、エージェントのアドバイザーはほぼ営業職と同等に、売上目標を持っています。とはいえ、ひとの働く先を探すという、いわば人の人生の岐路に立ちあい、本来の目的に副って求職者と求人企業、双方が満足できる結果を残すことが、アドバイザーの本領です。本来の目的に副っていれば売り上げはついてくるものではあるのですが、残念ながらとにかく売り上げをあげようとするアドバイザーも中にはいます。

そういったアドバイザーでよくあるのが、転職を急かすパターン。ゆっくり考えたい、数か月先じゃないと転職できない、と言っても『面接だけでも先に受けておかないと』受けたら受けたで『すぐに入社しないとダメになる』とたたみ掛けてくるようなケースもあるようです。

仮に本当にその求人企業が良いところで、計画を変えても入社したい!と思えたのならそれでも良いのですが、なんとなく追い立てられるように活動をしてしまうと、後々後悔することになるかもしれません。

確認しますは確認していないのです

チェック転職時期が先でも、早めに面接を受けることはできます。ふつうはエージェントが事前に確認したうえ、で求人企業の了承を得ます。

やたらと急かしてくるアドバイザーには、その理由をしっかり確認しておきましょう。怪しいな、と思ったら他のエージェントに変えた方が良いかもしれません。

「確認します」は文字通り確認していないので確認するのです。求人案件、給与レンジ、お休み、働き方など・・・案件を提案してきておいて理解できていないというのはなかなかレベルの低い話です。

その他・まとめ

いかがでしょうか?

ブラックエージェント・・・ちょっと怖いですよね。お仕事を紹介してくれる企業というところは間違いないのですが、響きがね。

  • カウンセリングより先に案件を紹介してくる
  • とにかく転職を急がせる
  • 確認します。ばかり言ってくる

というエージェントはやめましょう。

では、そんなブラック企業(医療業界に・・・)にいかないためにも、一つの求人サイトだけでなく複数の求人サイトに登録しておくことをおすすめします。片方がダメだった場合でももう片方があるのでリスクヘッジになるのです。自分の人生を成功させるためにも会員登録の5分程度は頑張りましょう!

薬剤師は売り手市場ですが、リクナビ薬剤師マイナビ薬剤師薬キャリが上位に君臨している状況です。小さな人材紹介会社は粛々と運営していっている状態ですので、お願いしたら逆に喜ばれるかもですね。

– P R –

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