20代後半でスキルが付き始めて転職するときの4つの勘違い事項

勘違い

プログラマー、エンジニアは売り手市場ですよね。専門・大学を卒業してエンジニアとして数年ガリガリやっていると「もっと大きな仕事できるんじゃね?」「大企業で仕事してみたいな」という考えが芽生えるとともに「このままこの会社でいいのかな?」「ずっと現場作業なのかな?」と考えることもあるはずです。

転職支援を行なっている時に、売り手市場といえど「落ちるエンジニア」と「合格するエンジニア」が以外とはっきりしていたので、簡単にまとめておきます。と、それに対しての対策案も。

20代後半でスキルが付き始めて転職するときの勘違い事項

理系、プログラマーはどの企業も喉から手が出るほど欲しい人材です。ある程度スキルがつき始めて、大きな案件を1つでも経験すると自分を過大評価されるかとも大勢いらっしゃいます。そういう方に限り面接で落選する傾向があります。

天狗になりがちは”勘違い”

tenguuu「20代後半でエンジニア経験6年 / 転職回数ゼロ」
すばらしい経歴であり、企業からも信頼される人物と評価されるでしょう。しかも、開発言語が企業にマッチしたら、ソッコーオファーが出ることでしょう。オファーの数が多く天狗になり、「もっと良い企業からスカウトがくるはず!」とタカをくくっていると失敗します。

原因は2つあります。これはサイトの内部的な問題もありますが、

  • スカウトをうちつづけても反応が悪いエンジニアと判断され、見放されてしまう
  • 面接であってみると実は対して高スペックではなかったというギャップ

転職は謙虚さも必要です。あくまでも会社に属するということをお忘れなく。

プログラムができればそれだけで良いは”勘違い”

プログラム確かにエンジニアはプログラム、SE業務ができれば、最低限の職務はこないしているかと思います。しかし、お仕事は一人で完結できるものではありません。営業がいて、デザイナーがいて、PMがいて、サポートメンバーがいてなどプロジェクトにより、多くに人と関わるのです。

そう、コミュニケーションが必要になります。

開発の仕様を伝える、懸念事項を説明するなど、プログラマー、エンジニアでないとわからない部分も多くあるのです。営業、ディレクターの方に専門用語を並べても理解に苦しむでしょう。100%の説明はしなくても良いですが、コミュニケーションをとることで、一歩先にすすむことも多いので、プログラムスキルの他、コミュニケーション能力も大切です。

100%年収がアップするは”勘違い”

年収アップ皆さんのスキルが優秀と判断できるのであればもちろん年収はアップします!

しかし、中小企業ではなかなか高額給与をお支払いできないところがあります。

サービスは魅力ですがキャッシュフローが追いついていない企業などは、給与が低い場合があります。もちろん、そのサービスが有名になりマネタイズがうまくまわれば、担当しているエンジニアの給与もあがっていくことでしょう。どんなにスキルが高くともスタートアップ企業、中小企業では、100%の年収アップが確証ではありません。

働き方をしっかり考えてみる

勢い良く転職活動をするのも良いかと思いますが、もちろん失敗するケースもありますので、しっかりキャリアプランや独立した場合どうしたいのかを考えることが必要です。また、転職で失敗しないための行動も必要です。

転職者に話を聞く

リアルの声が聞けたら最高ですよね。
IT/webは転職経験者を見かける方が多いのではないでしょうか?
スキルアップを目指して、もっと大きなプロジェクトに参加したい!など、アクティブな方を目にします。ですので、ご自身の先輩や同僚に「なんで転職したのか」「転職する前とした後の違い」「転職成功の秘訣」を軽ーく聞いてみるのも良いと思います。

口コミサイトで情報収集をする

転職会議vorkersといった転職経験者の口コミを集めたサイトでの情報収集も大切です。転職した理由、組織体制、年収レンジ、男女比など結構コアな部分もしっかり投稿されております。ただし、ある程度の中規模以上の企業が多いので、設立数年のベンチャーだと掲載されていないこともあります。

鵜呑みにせず参考程度に眺めるのであればかなり有効なサイトでしょう。チェックしてみてください。

エンジニア専門の人材紹介会社を利用する

今の時代、エンジニアの転職はIT/エンジニアの人材紹介会社を利用するのが一般的になってきています。

転職コンサルタントがヒアリング、求人案件紹介(斡旋)、年収交渉などを行うわけです。「マイナビエージェント(IT)」「レバテックキャリア」「WORKPORT」など有名です。

こういった人材紹介会社でなく、いわゆる媒体型と呼ばれる自分自身一人でエントリーし、面接日程調節などを行い、マイペースにすすめていく転職活動もありです。しかし、この場合、後ろ押しがないので書類選考やコミュニケーション不足で落選することも結構あります。

最後に

確かにエンジニアは売り手市場で、社内エンジニアで固定費で働いているより、フリーランスで契約していった方が高収入を得る方も多く出始めております。スキルがあってのことですが。しかし、フリーになって苦戦するのが「安定したお仕事の受注」です。フリーランスも自由度が高いですが、不安がある方は企業に属する働き方も良いと思いますよ。(僕は社畜が嫌なので、フリーでこんなサイトを利用してお仕事を受注しています。)

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ABOUTこの記事をかいた人

よしみ

よしみといいます。Webコンサルやっていたり、企画やっていたり、人事やっていたり、とりあえず軸がブレブレの生活をおくっています。基本的にブルーライトをあびていないと気がストレスが溜まっていってしまいがちですが、がんばって外の世界に出ていきたいと思います。