年収1000万超も!高収入に繋がることもあるフリーエンジニアの世界

1000万円

よしみです。

フリーランスの収入は完全に自己管理になります。ですので、年収300万円程度の人もいれば1,000万円のフリーランスエンジニアもいます。なぜ、その差が生まれるのか?お仕事を獲得するポイントはなんなのかをご紹介します。

年収が1000万円を超えるフリーランスも存在する

フリーランスと言えば、時間の自由が利く代わりに収入が低いイメージを持つ人もいます。しかし、フリーランスエンジニアの中には年収1000万円を超える人材も存在し、収入の差が大きく開くこともあるのです。これは働き方や仕事のクオリティに関する考え方が全く異なることがあるからです。

フリーランスでも目の前にある仕事を中心に仕事をこなし、食べていくことはそれほど難しいことではなくなっています。エンジニア需要は非常に強く、人材確保に必死な企業も多いからです。アウトソーシングも進んでおり、足りない戦力をアウトソーシングや契約社員で補うことはそれほど珍しくなくなっています。

下請けの要素が強いと年収は下がる

下請けの要素が強ければそれだけ仕事の単価も下がるのは必然です。

企業はプロジェクトで利益を確保する必要があります。大企業であるほど、広告代理店が動き、そこから大手制作会社や特化型の制作会社に仕事が落ちていきます。リソースが足りなくとも下請けは請け負います。でないと次回以降仕事をもらえなくなる可能性があるからです。そこからさらに下請け企業は利益をだすためにコストダウンに走ります。その先がフリーランスであることも多いです。

企業によっては期日に完成させることよりも、人件費にお金を使わないことを優先する場合もあります。結果的に技術を安く買おうとし、安く買われたエンジニアが苦労して働くと言う構図ができる場合もあるのです。

プロ意識をもつことが年収維持のポイントでもある

納期に対する意識が非常に高く、多少お金を払っても有能な人材を雇いたいという企業もあります。安かろう悪かろうの企業もありますが、もちろん高スペックのエンジニアを採用したいとも考えているのです。

1218引用:レバテックフリーランス

レバテックフリーランスでは、高額案件が多いです。中には、週3日〜から50万円単価の案件も用意されておりますので、すでにプロジェクトをお持ちの方は働ける日数をエージェントに相談して仕事を確保することも可能です。

発注した実際にプロジェクトに関わった人間は実績を手に入れる事も出来ます。そのため、フリーランスも非常にすばらしスキルがあればよりアピールした方が高額案件につながる可能性が高いのです。

収入をあげられるフリーランスエンジニアは、仕事先を厳選し、良い条件の仕事をすることで高収入を得ているのです。

自分の見せ方を上手にする

エンジニアフリーランスで重要になるのが、営業能力です。コミュニケーション能力や見せ方が必要になってきます。

技術があってもそれを示さなければクライアントに理解されず、採用されることもなくなってしまうのです。必ず必要になるのが、各種エンジニアサイトに登録を行い、プロフィールやポートフォリオを充実させることです。Webデザイナーであればサイトのポートフォリオが一般的ですが、エンジニアは話すことが可能な限りでプロジェクトの話をするのが良いです。魅力的なプロフィールを構築できれば、待っているだけでも仕事が舞い込んでくることがあります。

もう一つ重要になるのが、技術を磨くことです。具体的に開発にかかわった経験のある年数や、プロジェクトの規模は技術力の評価に大きく影響します。扱える開発言語の多さなども大切で、実績を積むうえ大切なポイントになってきます。

さらに付加価値をつけるためには上流工程に積極的にかかわっていく必要があります。有能なSEであれば年収が1,000万円を超えることは珍しくなく、スポット的にフリーランスに依頼した際も単価が跳ね上がります。コンサルタントとして収入を得る事も出来るようになるため、仕事の幅も大きく広がります。

自分の価値を上げるためにするべきこと

チェック

適期的なスキルチェックと見直しをする

フリーランスエンジニアの腕は、客観評価と自己評価の二つがあります。客観評価が高ければそれだけ仕事の単価や、時間当たりの依頼料が高くしやすくなります。

しかし、自己評価が低いままでは収入が増え無いことが多いのです。定期的にスキルチェックを行い、待遇の改善を行ってくれるクライアントはほぼいない点に注意が必要です。また、評価制度が自体が未熟であれば、自分の能力の向上に待遇が追い付かない場合があります。

自分の単価は自分で決める

単価の高い仕事をこなせるようになった場合、自分の腕の評価を徐々に上げていく必要があります。評価と賃金の高さはイコールです。付き合いがあるからと安い単価で仕事を続けていると、その水準の仕事ばかりを回されることが多いのです。自己評価を定期的に見直し、評価に応じた待遇の改善をクライアントに請求していかないといつまでたっても収入は増えないことになります。

大切なのは、高い値段でも自分を買ってくれるところで働くことです。高い収入はそれだけ評価を受けているという証拠なのです。フリーランスの場合は収入以外で待遇の良さを示せるものが少ないため、よりシビアに考える必要があります。

最後に

本来、企業が収益を上げることができれば、それだけ人員に還元が出来るはずです。人員への還元がうまく進まない企業は、収益性が低い売り方しかできないという見方もできます。ただ雇われるだけでなく、企業の体質や収益性を見極め、経営者の視点から仕事を選ぶことは、高い収入を得るために重要なポイントとなるのです。

同一企業のみの案件でフリーランスで生活していくことはレアケースです。フリーランスは流動性の高い働き方ができる分、企業からのコスト削減対象でもあります。しかし、安売りをするとそのあとも永遠と安い単価での仕事受注になるので注意が必要です。

自分を安売りせずフリーランス向けの求人サイトを活用しながら、しっかり仕事を獲得していくことを軸に動いていきましょう。

– P R –

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