Webマーケティングに役立つスキルアップに期待できる資格4選

資格

WebマーケティングはWebが一般的になってきたいまだからこそ本当に大切になってきていると感じます。SEOですし、サイトを運営していく上でどのタイミングでお金を落とさせるのかもしっかり考えるのがWebマーケティングの一貫です。

このスキルがないと本当にあただ単純にマーケティングを行っているだけなので、正直、面白くないです。
ですので、肩書き優先というより、実務に役立つであろう資格を紹介します。

ウェブ解析士

ウェブ解析士実践に重きを置くWebマーケティング資格です。ウェブ分析ではなく解析です。分析と解析って何が違うの?と尾いう所から始まりそうですが、そこはめんどくさいので協会に聞いてみてください。かくいう僕もこの協会の最上位資格をもっているのですが、Webコンサルティングを行う上では非常にいい経験をさせていただいた記憶があります。

ただアクセス数を上げる、SEOで上位にもってくるという施策を提案するのではなく、本当にWebを通じて成果(売上など)に貢献できるパートナーの育成などを目的としています。

初級資格からマスター資格とありますが少々お値段がはるので懐と相談しながら取得を検討してください。ちなみに最上位のマスターになるまで総額40万円程度かかります。アホですよw
http://www.web-mining.jp/

Google Partners関連

googlePartnersWebマーケティングを行っていく上で避けては通れないGoogle先生です。そのGoogle先生公認の認定制度になります。なんといっても受講料は無料!タダ!何回受講してもです!!これは嬉しいですよね。

Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Google アナリティクス個人認定資格は通称GAIQ(Google Analytics Individual Qualification)と呼ばれており、上場企業の60%以上が導入している無料のアクセス解析ツールGoogle アナリティクスの使い方プロフェッショナルであるということを認定するものです。導入、分析、レポーティングができると証明されるものです。span class=”bold”<天下のGoogle様ですので、そのロゴが名刺にあるだけでも影響力が結構違うんですよ。

出題範囲として

  1. プランニングと仕組み
  2. 導入とデータ収集
  3. 設定と管理
  4. コンバージョンとアトリビューション
  5. レポート、指標、ディメンション

です。

AdWords 認定資格試験

リスティング広告の運用を行う際に必要な知識がここで養われます。将来はWeb広告会社に転職するときのちょっとした武器にもなります。

実は認定資格にも複数あり

  1. AdWords 基礎認定資格試験
  2. 検索広告
  3. ディスプレイ広告
  4. モバイル広告
  5. 動画広告
  6. ショッピング広告認定資格試験

とあります。まずは基礎認定から合格し、それぞれ興味があるものへステップアップしていくと良いです。

アナリティクスとAdWordsは連携できますので、二つ同時に勉強するのもおすすめです。個人ブログを運営していく、アフィリエイトを運営していくときには必ず役に立ちますので、かなりおすすめです。

https://www.google.com/partners/?hl=ja

ネットショップ実務士

ネットショップ実務士ネットショップ(e-コマース)を運営してくには必要な知識が身に付く資格です。認定レベルも段階があり、入門からEC経営能力まで6段階あります。このトップ認定を取得するとさぞかし公明な扱いをされることでしょうし、この人にネットショップを任せておけば大丈夫じゃん!となりそうですが、やはりそこは資格なのです。この資格があるから仕事がとれる、ネットショップが100%うまくいくとは限りません。
しかし、e-コマースを運営している企業があったり、個人商店などのコンサルにはかなり響く資格ではないでしょうか。これからインターネットの世界はどんどん幅広くなっていきますし、ネットショップももっともっと激戦を強いられると思います。

そんなときにこのような「ネットショップ実務士」といった肩書きがあると、何もないよりは十分信頼に値すると思います。
http://acir.jp/lp/

Yahoo!プロモーション広告 プロフェッショナル認定試験

Yahoo!GoogleAdWordsと双璧をなすYahoo!のWeb広告(リスティング系)です。スポンサードサーチ、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)の運用やコンサルティング、販売等に関わる方々を対象にしているので、広告関係に就きたい方やお仕事をしている人には役立つ資格です。きっと。
http://promotionalads.yahoo.co.jp/

統計検定

統計検定数年前からビックデータというキーワードがビジネスで活躍中です。そのデータを有効活用するのに統計スキルがめちゃくちゃ役に立つのです。そのスキルを評価する、評価するために高めるためのフックとなる検定です。具体的な例をあげると「信頼できるデータを取るために何件くらい調査すればいいのかが具体的に分かるようになる」とかですかね。信頼できるデータの作り方とかを勉強していればすべてのデータを一生懸命とらなくてもいいですからね。
http://www.toukei-kentei.jp/

活動していない協会はフォーがないことが多い

昔からあるようなマーケティング資格もあるかと思いますが、協会自体が潰れないでただただ永らえているだけの形だけの資格も多くあります。

Webマーケティングの資格は正直、それだけで食うことはできないです。取得していると名刺にロゴが記載できたりして「おっ!この資格何??」ってアイスブレイクとブランディングに使える程度です。活動していないような協会はなおさらです。(完全に資格商法のニオイプンプンです)

組み合わせてスキルアップするのが引っ張りだこになれる

Webマーケティングだけではやはり飯を食うのは正直きついです。あ、企業に就職ということであれば可能ですが、フリーランスとなると結構しんどいものがあります。それこそ太い顧客がいないと辛いでしょう。フリーランスで独り立ちできるまでチームワーカーズとかで、Webサイト運用プロジェクトに参加するとか、レバテックフリーランスなどでWebマーケティング系のお仕事が出るのを待つなどです。

やはりWebマーケティング+何かが必要になるわけです。ディレクション、デザイン、プログラム開発などあるといいです。特にプログラム開発は引っ張りだこですよ。プログラミングのオンラインスクールのCodeCampで開発スキルをオンするのも有効です。無料体験もやっているので一度参加してみると雰囲気がわかるのでお試しとしておすすめです。

プログラム開発の無料体験レッスンはこちら!CodeCamp

資格があるだけで働き口の幅も広がりますよ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

よしみといいます。Webコンサルやっていたり、企画やっていたり、人事やっていたり、とりあえず軸がブレブレの生活をおくっています。基本的にブルーライトをあびていないと気がストレスが溜まっていってしまいがちですが、がんばって外の世界に出ていきたいと思います。