ビジネスマナー研修ほど時間の無駄なものはないと思うこの頃

挨拶

新人研修でビジネスマナー研修てやりませんでしたか??「挨拶の仕方」「名刺の出し方」「車の乗る場所の配置」などなど色々細かすぎると思うのです。基本相手のことを思えばそれなりにしっかりすると思うのですが、無理して研修と称して時間を費やす必要なくないですか?というのが僕の考え。

「挨拶の仕方」で仕事できなくなるなんてことはない

店舗などは挨拶朝礼的なこと毎日「いらっしゃいませー」「ありがとうございましたー」とやっていますよね。頭を下げる角度は30度、45度、90度などでいろいろあるようです。お客様ですからね。お店側も徹底指導です。現実見ると、そこまでできていなくても店舗って回っていますよね。

ビジネスでも同じですよ。
一般的な挨拶ができれば、事足りると思うのです。

居酒屋さんやラーメン屋さんはその雰囲気、オフィス系はオフィス系でその雰囲気というものがありますし、そこに個性をちょっとつけてあげればいいんじゃないでしょうか。ビジネスマナー研修でみんな一緒に右向け右の精神っておかしいんですよ。知っていることは大切ですけど、3ヶ月もすればその研修自体忘れちゃいますからね。会社ももったいない投資していますよ。

メールの挨拶もお客様であれば「お世話になっております。」社内であれば「お疲れ様です。」ってまだ使っていますか?あれ打ち込むだけでも1年換算したらどれだけ時間使っているんでしょうかね。読みもしない文章打ち込むのって本当に無駄でですよね。だからチャットが流行ってきているわけですけど。

本当にその程度でもいいと思うのです。挨拶の書き方で悩むくらいならさっさとレス返してビジネスを少しでも前に進める方が楽しくないですか?

名刺の渡し方を失敗して契約が取れなくなるのか?

否。
僕は名刺の渡し方で雰囲気が悪くなったことなんてありません。むしろ持ってこない人もいるくらいです。

よくありますよね。
「申し訳ございません。今、手持ちに名刺がきらしていまして・・・」
それこそ一流のビジネスマンであれば名刺は絶やさず持っているべきでは?と思うわけですよ。

名刺の渡し方くらいちゃんとしろ!とかいう人ほど、名刺忘れたりするんですけどね。
自分の意見・地位を下にアピールしたい中間管理職的な人がよく発している気がします。

車の乗る位置とか、個人て気にはどうでもいい

僕は助手席が大好きです。なぜなら、180cmくらいあり、車の後部座席に座ると足が前に伸ばせないので窮屈だからです。ビジネスマナー的には、上役の人は後部座席に座り、一番下っ端が助手席という風潮ですが、別にそれでどうなるんですか??と思うわけですよ。

後部座席でしっかりビジネスの話とかするのが効率いいのかもしれないですけど、コミュニケーション不足と言われている現代でそんな古臭いしきたりをずっと守っている方がコミュニケーション不足を生む元だと思うわけですよ。

知っておいて損はないですが、それを知らないから仕事ができなくなるとかは一切ないです。超大手であれば、お役員様と行動するときに必要でしょうが、そんな時はそんなときに頭に入れればよくないですかというお話。

ABOUTこの記事をかいた人

よしみといいます。Webコンサルやっていたり、企画やっていたり、人事やっていたり、とりあえず軸がブレブレの生活をおくっています。基本的にブルーライトをあびていないと気がストレスが溜まっていってしまいがちですが、がんばって外の世界に出ていきたいと思います。