元人材紹介会社マーケッターがおすすめする就活生が登録すべき就活サイト4選

こんにちは、Webマーケッターのよしみ@yossiii777です。Web解析や分析が好きです!

今回は、就活生に是非登録しておいてほしい就活サイトを紹介します。リクナビ、マイナビは大学で登録させられると思いますし、そもそもこの手のサイトは就活生が自分で活動せにゃならんので、大学生にとってみたらえらい大変なんですよね。で、でてきたのが人材紹介会社です。

紹介サイト

なぜに人材紹介会社(就活サイト)をすすめるのか

え?なぜかってですか。それは効率よく内定を勝ち取るためです。

人材紹介会社と利用する企業、そして就活生のメリット・デメリットをサクッとご紹介しておきましょう!

人材紹介会社のメリット・デメリット

まずはメリットです。

  • 原価のかからない仕入れが可能
  • 毎年、入れ替えで学生が就職活動する
  • 利益率が高い

デメリットは

  • 参入障壁が低いので個人でも運営可能
  • 内定承諾まで売上があがらない
  • 長期的なプラン・サポートが必要

結局は右から左への作業で売上があがるのです。しかし、内定承諾まで売上が上がらないので、学生をしっかりサポートしなくてはいけないという感じです。

利用する企業のメリット・デメリット

まずはメリットです。

  • 人事アウトソーシングとして活用
  • 企業説明会・セミナーなど不要な場合あり

デメリットは

  • 採用コストが高い
  • 紹介会社から紹介がないと採用ができない

企業としては、人事部を設けた時と人事部アウトソーシングをしたときのトータルコストを考えられています。人事部を設け専任をつけ年間人件費500万円、リクナビ・マイナビへ登録することが必須になるでしょう。利用媒体1社で60万以上です。そしてセミナー開催・参加で20万以上、面接などの日程調節でプラスαの人的工数です。トータル600万円程度かかる見込みです。採用人数5名とすると単価120万円・・・そうすると人事アウトソーシングしたほうが企業にとっては安く仕上がるのです。

が、これは、採用人数の少ない小企業やベンチャーのレベル

就活生のメリット・デメリット

メリットは

  • 就活専任のサポートがついてくれる
  • 面接対策・日程調節などサポートしてくれる
  • 内定までの工程が短い場合がある

デメリットは

  • 提携企業しか紹介してくれない場合がある
  • コンサルタントのスキルによってはいつまでたっても内定が出ない

企業の属人的パワーによる感じです。
ですので、こういう人材紹介会社は1社のみだけでなく2社くらいは登録して、紹介される企業を比較していくのも大切です。

おすすめな就活サイト

就活メディアが乱立していますが、コンサルタントのサポートが受けられるとしたらまだまだ少ないです。ですので、紹介する就活サイトは内定獲得までのサポートをしてくれる就活サイトです。

日本最大級のインターンシップ・インターン情報ならゼロワンインターン

zeroint
2016年に登場したまだまだ新しい就活サイトです。まずはインターンをしていきましょう!というさいとではありますが、提携企業のほか、個別で相談されている企業を紹介してくれます。見る限りITベンチャーが強い感じですが、非公開の紹介もあるようです。まだまだ企業集めには苦労しているようではありますが、企業の中身を知るにはインターンは大切なので是非つかってみてください。

  • インターンをそのまま選考に乗せることも可能
  • コンサルタントがサポート
  • ベンチャー志向の企業が参加多い

ゼロワンインターン

逆求人ナビ

gyakukyu
スカウト率80%以上を誇っている、きっと国内では「逆求人」というキーワードを浸透させたであろう就活サイトです。メインはイベントなのですが、逆求人のコンサルタントがイベントでのフィードバックをしてくれます。就活はネットで完結することはないので、面接のフィードバックをもらえるのは非常に心強いです。会員登録すれば面談のあと、希望するキャリアにあった個別企業紹介なども行ってくれます。イベントと個別紹介で最強の就活スケジュールを組むことが可能。

  • イベント型の就活に強い
  • マイページが充実で人事へ様々なアピールが可能
  • ES添削や面接対策などサポート

逆求人ナビ

アスリートプランニング


体育会系であれば是非とも利用してほしいアスリートに特化した就活サイトです。名前の通り、アスリートしか使うことができません。体育会系は内定獲得率が高いという都市伝説がありますが、あながち間違っていません。厳しい上下関係のなか生き抜いてきたので、ある程度のストレス耐性もあるでしょうし、行動力に差があるからです。(新卒2年目くらいまででしょうか・・・そのあとは社会になれてだれるやつももちろんいますよ)
人事・人材開発としても、最初の1年目はそこまで期待されていないでしょうし、OJTて成長してくれれば良いとまで考えている企業もあります。そのためにはストレス耐性と元気、行動力が必要になるわけです。

  • 営業系に強いネットワークを持っている
  • 体育会のネットワークが強い
  • 体育会の就活スケジュールをフルサポート

アスリートプランニング

受けた選考がすべてスカウト対象「キミスカ」

kimisuka
就活は1社2社で内定がかくとくできるなんてことはありません。人材紹介会社経由以外でも自分で選考を受けていくことになります。それが最終までいっていたらどうにか使いたいですよね。そういうときにキミスカは役に立ちます。例えば船○総研の最終まで進んだとしますと、同じような企業がキミスカにとうろくしていたらその船井総研の選考状況を評価してくれてスカウトしてくれます。そして、キミスカとして、提携企業には内定獲得してほしいので、学生のバックアップをしっかりしてくれるというものです。インターン状況も登録できるので、どこかインターンに行った際には登録しておくとスカウトがきますよ。

  • 受けた先行がすべてスカウト対象
  • ベンチャー志向に強い就活サイト
  • 専任のコンサルタントがサポート
  • 面接対策・GD対策などのサポートもあり

キミスカ

その他

いかがでしたでしょうか。
学生も大変な時代になたものです。田舎であれば大学を出ているだけで内定が獲得できるものでしょうが、首都圏・関西圏・大都市となると勝手が違ってきます。このような就活サービスを上手につかって内定を獲得して、社畜になってほしいものです。

おすすめ就活勝ちパターン(目標)

  1. ゼロワンインターンでインターン実績を積む
  2. 逆求人ナビで就活イベントに参加(アスリートプランニングに登録)
  3. 受けた選考をすべてキミスカに登録しておく

ことで、自分での就活を行いながら、その選考に対してスカウトを受け取る体制をとるという漏れのない就活パッケージが可能となりますよ。